mini-hug

mini-hug

よりハグされる, 小さくシンプルになった「mini-hug」

Black

takashi 173cm / mini-hug Silver size-2 / Hooded Jacket Black size-3 (sample) / Busy Wool Pants Black M-size

takashi 173cm / mini-hug Silver size-2 / Hooded Jacket Black size-3 (sample) / Busy Wool Pants Black M-size

mini-hug Silver size-2

takashi 173cm / mini-hug Black size-2 / Hooded Jacket Light Grey size-3 (sample) / Busy Wool Pants Black M-size

takashi 173cm / mini-hug Silver size-2 / Hooded Jacket Black size-3 (sample) / Busy Wool Pants Black M-size

Usuzan

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

Black

Black

Black

Black

Silver

Silver

Silver

Silver

Silver

Lime

Lime

Lime

mini-hug

フロントポケットをめくった状態。

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

Black

takashi 173cm / mini-hug Silver size-2 / Hooded Jacket Black size-3 (sample) / Busy Wool Pants Black M-size

takashi 173cm / mini-hug Silver size-2 / Hooded Jacket Black size-3 (sample) / Busy Wool Pants Black M-size

mini-hug Silver size-2

takashi 173cm / mini-hug Black size-2 / Hooded Jacket Light Grey size-3 (sample) / Busy Wool Pants Black M-size

takashi 173cm / mini-hug Silver size-2 / Hooded Jacket Black size-3 (sample) / Busy Wool Pants Black M-size

Usuzan

mini-hug

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mini-hug

mini-hug

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mini-hug

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Black

Black

Black

Black

Silver

Silver

Silver

Silver

Silver

Lime

Lime

Lime

mini-hug

フロントポケットをめくった状態。

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

mini-hug

よりハグされる, 小さくシンプルになった「mini-hug」

Color: Lime
size
通常価格 ¥40,700
通常価格 セール価格 ¥40,700
SALE SOLD OUT
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。
On sale 2026/10/08 19:00

スペック

重量 : 470g(size2) / 背面パッド 、ショックコード含む
容量 : 30L(size1), 32L(size2)
Hip Belt, Shoulder Bottle Pocketは別売りです

素材

ECOPAK EPX200 (Main), ULTRASTRETCH(Pocket)
ご注文から3営業日以内に発送いたします。
Black, Silverは2回に分けて生産しており、
10月下旬にも入荷予定です。
Limeのみ予約販売となり、10月下旬のお届け予定です。
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「mini-hug」

hugよりもハグされる背負い心地、ひとまわり小さくシンプルにした「mini-hug」

2017年に発表して以来 if you haveの看板商品としてたくさんの方にお使いいただいているhug。発売から9年経って、ひとまわり小さくシンプルになった「mini-hug」を発売します。
生産のたびに細かなアップデートを重ね、これまでで一番背負い心地がよいバックパックが出来ました。ぜひ既存のhugユーザーにもアップデートをした背負い心地を体感してもらえたらと思います!

hugをリリースしてすぐの段階で、もう少し小さなデイハイクにも使いやすいサイズのhugを発売する予定はないんですかと聞かれていました。その頃のぼくのアクティビティーはテント泊ばかりで、デイハイクをほとんどしていなかったこともあり、開発には取り掛かりませんでした。
その後何年かすると高性能なエアマットの登場を始め、全体的な道具のコンパクト化が進み、ぼくもhugだとサイズが少し大きいと感じる場面が増えてきました。
そこでデイハイクでも使えるようなサイズでありながら、荷物のコンパクト化が進んだハイカーには、グリーンシーズンであれば数泊のテント泊の装備が入るサイズということで、30リットルほどの一回り小さなhugを作ることにしました。
サイズとしては、メインコンパートメントの幅と厚みを少し減らしていて、幅が狭くなった分、腕を動かしやすくなり、手も使って登るような場面ではストレスが減りました。
hugを作った時は、全部乗せのような機能を盛り込んだ欲張りな設計としましたが、今回はサイズを小さくするとともに、仕様ももっとシンプルなものにしたいと考えました。
具体的にはフロントと左右のサイドポケットに分かれていたものを、まとめて1つの大きなストレッチ素材のポケットにしました。また全体に張り巡らされていたショックコードもすっきりとさせました。シンプルにした分、ユーザの方が後からカスタムできるようにループはたくさんつけてあります。
だんだん慣れてくると、シンプルな構造のものが使いやすいなと感じています。メインコンパートメントとフロントポケット1つという、入れるところは2カ所のみのシンプルなバックパック。拡張の余地はたくさん残してあるので、ユーザーの好みに応じて好きに使ってもらえたらうれしいです。

素材、ディテール

素材について

フロントポケットはよくストレッチし耐久性も高いULTRASTRETCH、
メインのボディ、背面(メッシュ以外)には耐久性、防水性があり、生地に張りがあって使いやすいECOPAK(EPX200)を使用しています。
今回のmini-hugからショルダーハーネスの表地もECOPAK(EPX200)になり、痛みやすいショルダーの付け根も強度があがっています。
全体的に耐久性強度があり安心して長く使えるものになっています。

背面メッシュ

背中のフィット感が高いと、どうしても背中が蒸れやすくなります。この蒸れを軽減するために、hugと共通の写真のような特殊な3Dメッシュを採用しました。この素材はバックパックへの採用はhugが初めてとのことです。線状の3mmの凹凸によって背中とバックパックの間に隙間ができ、空気が縦方向に抜けるので一般的な3Dメッシュと比べて蒸れが少ないです。

ポケットのデザイン

フロント〜サイドまでつながる大きな一つのフロントポケット。mini-hugではhugよりサイズを小さく、デザインも出来るだけシンプルなものにしたかった。ストレッチするポケットはかなりの量のをポイポイと入れることが出来かつ、ポケット内の荷物が揺れにくいのでかなり使い勝手がいいです。適当に詰め込むパッキングを許容してくれます。
急な下りで擦りにくいように、バックパックの下部は奥行きをできるだけ薄くし、荷重バランスを考慮してフロントポケットはやや高い位置に配置。ポケットはショックコードとコードロックで絞り具合を調整でき、ゴムがへたっても自分で交換できます。

フロントポケットのフック

フロントポケットは、中央部のショックコード(丸ゴム)でフックに引っ掛けてあります。
大きいものを出し入れする時は外すことで、後述するスノーシューなどの大きなものも収納可能です。またこのショックコードはヘタってきても簡単に交換可能です。

フロントポケットの開口部の絞り具合はショックコード(丸ゴム)とコードロックで調整できます。
ショックコードはポケットの開口部全体に渡って端から端まで長い1本が入っています。

ヒップベルトの取り付け

hugの両サイドの下部には25mm幅のナイロンテープが取り付けてあり、オプションのヒップベルトを取り付けることが出来ます。

mini-hugはいろいろな使い方に対応できるよう、ヒップベルトを使っても、使わなくても、どちらの場合でも心地よく背負えるバックパックとしてデザインしています。

個人差はありますが、6-10kg以下であればヒップベルトなしで背負うのをオススメします。
ヒップベルトを使わずに背負う時は、写真のように背中上部にバックパックが来るようにしっかりとショルダーストラップを引いてください。

それ以上の重さになる時はヒップベルトを使って腰に荷重を分散すると快適です。走る時は荷物が軽くてもヒップベルトを使うことで揺れを軽減できるので使用をお勧めします。

30リットルほどのバックパックなので、大型バックパックほど腰をガッチリ固めるのではなく、腰の動かしやすさを維持したまま、腰に荷重を分散できる設計にしました。ヒップベルトを締めた時に、バックパックの下端(底のライン)が腰の高い位置に来るので、腰の動きを妨げません。ヒップベルトには、ほどよいサイズ厚みのパッドをつけることで、腰に食い込まずかつ腰の動きを妨げずのちょうどいいバランスになるようにしています。
フィッテイングの際は、先にヒップベルトを腰骨の位置で締め、その後でショルダーストラップを引き、最後にチェストストラップを締めて下さい。ショルダーストラップの締め具合を調節することでバックパックの高さを上下させ、腰と上半身の荷重のバランスを調整できます。なだらかな場所ではショルダーストラップを緩めて腰に荷重したり、腰が疲れてきた時や、急峻な岩場ではショルダーストラップを引いて上半身の荷重をメインにしたりと、状況に応じて調整してください。

メインコンパートメントの開閉

コードをフックから外さなくても、コードを横にズラすだけで素早く開けることができます。
ピシッと立って大きく開く開口部により、ストレスなく荷物の出し入れが可能です。
開口部には樹脂板の芯材が入っており、閉じる時はここを数回巻いて、V字のコードで押さえます。
コードはフックから外すことも出来ます。

インナーポケット

荷物が詰まった状態でも抜き差しがしやすいように、背面パッドは専用のインナーポケットに入っています。カラビナ等を取り付けるループが1ヶ所あります。インナーポケットはバックパックの中が見やすいように、明るいグレーの生地にしています。

フロントポケット内にはショックコードが張り巡らされていて、
上部の左右の二箇所で調整することが出来ます。
荷物の少ない時はコンプレッションすることにより、パック内で荷物が揺れことを防ぎ、背負い心地がよくなります。
クロスした部分はクリップフックにより簡単に脱着できます。

張り巡らされたショックコードは、トレッキングポールや傘などの長物をおさえる役割もあります。

チェストストラップ

片手でもバックルが脱着できる取り付け方法になっています。バックルはホイッスル付きです。オプションのショルダーポケットを取り付ける時に、ショルダーハーネスの面にバックルのパーツがあると、ボトルを入れた時にバックルが押されて胸に当たる感じが気になったので、フラットになるように、チェストストラップを取り付けています。チェストストラップの位置は脇の下を目安に調整して下さい。
※ オプションのショルダーポケットをつけると、7ヶ所あるチェストストラップ取り付け部の内、上下の2カ所づつが塞がり、真ん中の3段階のみになります。バックパックが3サイズ展開でショルダーハーネスの長さもそれぞれで最適に調整してあるので、真ん中の3段階で問題ないと考えています。

パッキング例(スノー)

フロントポケットにスノーシュー(MSR 22inch)とトレッキングポール、外付けでアイスアックス(別途コードを用意してループに通しています/ヘッド側)を収納
フロントポケットはストレッチするので、まだ収納できる余裕があります。

フロントポケットにスノーシュー(MSR 22inch)とトレッキングポール、外付けでアイスアックス(別途コードを用意してループに通しています/ヘッド側)を収納
フロントポケットはストレッチするので、まだ収納できる余裕があります。

背負い心地の秘密

hugの名前の由来である、まるで後ろから抱きしめられているようなフィット感を生み出している、3つの工夫について説明します。

1. 背面パッド

このパッドは軽量かつ必要十分な硬さを持ちながらも、背負っている間にその人の背中のカーブに合わせて自然に変形して抜群のフィット感をもたらしてくれます。(写真上は新品時、写真下は1日背負って歩いた後の状態)また就寝時には取り出して、サブのパッドとしてお使いいただけます。僕は短いマットを使う時に足元にこのパッドを敷いて寝ています。

2. ショルダーハーネス

ショルダーハーネスは、荷重が肩だけにかかることなく、胸にも分散される形状になっています。

また背面パネルのショルダーハーネス付け根部分には強い負荷がかかるので、この部分がやわらかい生地だと伸びてしまってバックパックが後ろに引っ張られてしまいます。その対策として張りがあって伸びないECOPAK(EPX200)を使うことで、カッチリと安定したと背負い心地になっています。

ショルダーハーネスはサイズごとに、サイズを変えています。

中のパッドはたくさんの種類、厚みの選択肢があって大いに悩みましたが、長期にわたってテストした結果、背負い心地がよく耐久性があるやや硬めの厚さ8mmのパッドを選びました。

3. トップスタビライザー

ロードリフターの役割を担うV字のコードを引くことで、トバックパック上部が体に引き寄せられ、荷重バランスがよくり揺れも防ぐことができます。このコードはバックパックを背負った状態でも調整することが可能です。コードは自分で交換することができます。

*背面長の測り方

できるだけ多くの方に体に合ったサイズのバックパックを使っていただくために、mini-hugは2つのサイズを用意しています。以下の説明を参考にしてご自身の背面長を計測し、その結果に合うサイズのバックパックを選択してください。

背面長の計測方法はメーカーによって異なりますので、イラストを参考にして必ず以下の方法で計測してください。

背面長は身長が同じでも人によってかなりの差がありますので、身長ではなく必ず背面長を基準にサイズを選択してください。

1. 腰骨の上端を探します。おへその位置が同じ高さなので目安にして下さい。この位置にパンツのウエストの上端を合わせると計測しやすいです。
2. 第七頚椎(頭を前に倒した時に、首の後ろの1番大きく出っ張る骨)を探します。
3. 腰骨の上端の高さに合わせたパンツの上端〜第七頚椎までを背中にメジャーをはわせて測定します。

背面長 - 男女共通

42 - 47cm サイズ1
47 - 52cm+α サイズ2

サイズ1は基本的に女性用の設定です。男性の方はよほど細身で背面長が短い方でない限りは、サイズ2をお選びいただいた方がいいと思います。52cm以上の方でもやや高い位置で背負う感じにはなりますが、サイズ2をお使いいただけます。上半身がガッチリで、身長も高い方ですとサイズ2が小さいこともあります。

サイズごとに、背面長の長さ(5cm刻み)と、ショルダーハーネスの長さを変えております。サイズ選びに迷われた方は背面長と身長、体重、性別を書いてご相談ください。

トップの吹流し部、バックパックの奥行きと幅は各サイズ共通です。
パック本体の高さ、フロントポケットの高さ、ショルダーハーネスの長さがサイズにより異なります。

上記は if you have の4種類のBackPackの背面長の比較になります。すでにBackPackをお使いの方は参考にしてください。