
履き心地の気持ちよさとシルエットの美しさ
ウールならではの落ち感のあるきれいなワイドシルエットと上品な生地感。
ボトムにもやっぱりウールって本当に気持ちいいなと再認識できる。
厚過ぎない生地厚で真夏以外の長期間にわたってBUSYに穿くことが出来る、
CORDURAナイロン混紡の耐久性に優れたウールパンツ。
開発者として個人的にもこれまでのBusy Pantsで最も穿いていて気持ちよく、
真夏と雪の季節を除いてこればっかり穿いているくらいのお気に入りの一本。
ワイドシルエット
生地にストレッチがないため、これまでのBusyPantsシリーズよりもワイドシルエットにして、
これまで同様の動きやすさを実現しています。
仕上がりの寸法で言うとこれまでのワンサイズ上の太さになるとお考えください。
従来のBusyPantsのLサイズの太さが、このBusyWoolPantsのMサイズと同等の太さ。
こちらのBusyWoolPantsの生地はハリ感があるので、シルエットは太めに見えます。
合わせるトップスがジャスト目でもオーバーサイズ目でもどちらも合わせやすい太さに仕上がっていると思います。
ウエストも前立てがあり、ベルトループもあるので、多少のちゃんとした場面でも対応できると思います。
生地について
Cordura combat Woolの生地はウールの質感を持ちながらも、毛玉が出来づらく、引き裂きにも強い長期間に渡って使用できる高耐久な生地です。
ウール100%のパンツは気持ちいいですが、毛玉や毛羽立ちのケアが頻繁に必要だったり、
引っ掛けて破れたりとアウトドアで使うには気を遣うけれど、
やっぱり気持ちいから穿きたいという願望を叶えてくれる非常にバランスのとれた生地だと思っています。
目付169g/m2と厚くない生地なので、ショートパンツの季節を除けば快適に穿いていただけます。
ウール生地ですが冬だけでなく長い期間穿けるようにこの厚みを選びました。
寒い時期は中にOctaPantsやタイツなどを合わせてください。
共通の仕様、変更点
ウエストの調整システムやポケットの仕様についてはこれまでのBusyPantsシリーズと共通になっています。
変更点としては以下の点になります。
生地の変更にともなってシルエットをワイドに変更。
Busy Wool Pantsの裾はドローコードはなくシンプルな三つ折りに変更。
ロールアップして穿いたり、裾上げもしやすくなっています。
(裾上げは対応しておりませんので、ご自身やお直し屋さんにてお願いします。)
各部の仕様について詳しく
※写真はBusy Light Pants
ポケット 合計4カ所
前 ハンドポケットポケット 左、右
後 端の高い位置にスマートフォンポケット 左、右
※写真はBusy Light Pants
シンプルなパターンながら動きを妨げない膝周りの立体裁断&股下のガセットクロッチ。
※写真はBusy Light Pants
独自のウエストアジャスターシステムで、簡単確実に調整。
アルミのバックルは脱ぎ着をしても位置を合わせたテープが緩むことがない。
※写真はBusy Light Pants
一度サイズを合わせてしまえば、アルミフックを引っ掛けるだけで
次回から履いた瞬間に自分のウエストサイズにぴったり。
アルミのフックは薄いのでハーネスやヒップベルトとの干渉もない。
※写真はBusy Light Pants
ベルトループが4カ所(右前、左前、右後、左後)あり、キーループも兼ねている。
鍵を付けるとフロントポケットの中に入る位置にループを配置している。
※写真はBusy Light Pants
スマートフォン、財布等を入れたまま座ることができる左右のフラップ付きバックポケット。
歩いたり走ったりしても、重いスマートフォンが揺れないのでストレスがない。
真鍮ボタンのフラップ付きで中身が飛び出すことなく安心。